Top

新産線/歯科医師国家試験過去問題

新産線/歯科医師国家試験過去問題  

新産線がみられるのはどれか?

a乳中切歯

b第二乳臼歯

c第一小臼歯

d第一大臼歯

e第二大臼歯  

解答:a.b.d正解率91%  

新産線は成長線の1つで乳歯や第一大臼歯では出生時をはさんでエナメル質を形成しており、この時にレッチウス条が強調されたものである。レッチウス条は切歯、犬歯でよく観察されるが、小臼歯や大臼歯ではそれほど明瞭にみられない。永久歯に比べて乳歯では胎生期に石灰化が進むためレッチウス条は不明瞭である。新産線がみられるのは出生時に石灰化している歯である。

 

歯学部予備校 歯学ゼミナールは1~6年生・留年生・国試浪人生を対象にした予備校です。定期試験・CBT・歯科医師国家試験に対応しています。学習塾ESCAと連携し小学校受験から歯科医師になるまでトータルサポートを行っています。歯科医師を目指す学生の皆さんの予備校・塾としてご利用ください。歯学ゼミナール代表・宮川佳子

[お申し込み方法]

こちらからお問い合わせに進んでいただき、必要事項をご入力の上、送信してください。折返し担当者よりご連絡をさしあげます。