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プロスタグランジンE2/歯科医師国家試験過去問題

プロスタグランジンE2/歯科医師国家試験過去問題 

体温調節中枢に作用して発熱させるのはどれか 

a ドパミン

b アセチルコリン

c アルドステロン

d アンジオテンシンII

e プロスタグランジンE2

解答:e   正解率:58% 

プロスタグランジンE2は炎症の際にシクロオキシナーゼによって産生され視床下部の体温調節中枢に作用し体温を上昇させる。他にも血管拡張作用、胃粘膜保護作用、血管透過性亢進作用、ブラジキニン増強作用がある。

 

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