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粘表皮癌/歯科医師国家試験過去問題

粘表皮癌/歯科医師国家試験過去問題 

ある疾患の特徴を表に示す。

➀唾液腺に発生する。

➁緩慢な発育を示す。

➂扁平上皮細胞、粘液産生細胞および中間細胞からなる。 

考えられる疾患はどれか。

a 粘表皮癌

b 腺房細胞癌

c 腺様嚢胞癌

d 扁平上皮癌

e 多形腺腫由来癌 

解答:a   正解率:89% 

粘表皮癌は唾液腺に発生する悪性で緩慢な発育を示すやや硬い無痛性の腫瘤として認められることが多い。腫瘍実質は様々な割合の粘液産生細胞、扁平上皮様細胞(類上皮細胞)、未分化な中間細胞からなり、腺腔または嚢胞腔状腔を形成、あるいは充実性の胞巣を形成する。

歯学部予備校 歯学ゼミナールは1~6年生・留年生・国試浪人生を対象にした予備校です。定期試験・CBT・歯科医師国家試験に対応しています。学習塾ESCAと連携し小学校受験から歯科医師になるまでトータルサポートを行っています。歯科医師を目指す学生の皆さんの予備校・塾としてご利用ください。歯学ゼミナール代表・宮川佳子

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