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内軟骨性骨化/歯科医師国家試験過去問題

内軟骨性骨化/歯科医師国家試験過去問題  

内軟骨性骨化で正しいのはどれか 

a肥大化軟骨細胞は活発な増殖を示す 

b軟骨細胞はII型コラーゲンを産生する

c鎖骨は内軟骨性国家によって形成される

d血管侵入は増殖軟骨細胞層にみられる

e軟骨細胞はネクローシスによって死滅する   

解答:b正解率60%  

頭蓋底部の骨、椎骨、四肢骨などは軟骨内骨化によって形成される。軟骨内骨化はまず軟骨組織が形成され、その後、軟骨が骨組織に置換される骨化様式で、内骨格に広範囲で認められる。軟骨内骨化の場合は未分化間葉系細胞は骨芽細胞だけでなく軟骨細胞にも分化する。軟骨細胞はII型およびX型コラーゲン、非繊維成分として様々なプロテオグリカンを分泌しながら静止軟骨細胞や増殖軟骨細胞や肥大化軟骨細胞へ分化する。

 

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