Top

骨芽細胞/歯科医師国家試験過去問題

骨芽細胞/歯科医師国家試験過去問題 

骨の石灰化に関与するのはどれか 

a RANKL

b 基質小胞

c エナメリン

d 酸性ホスファターゼ

e アルカリホスファターゼ 

解答:b、e   正解率:69% 

骨の石灰化に関わる細胞は骨芽細胞で、骨基質上に存在し骨基質形成や石灰化を行う。骨芽細胞の生化学的特徴:

高いアルカリホスファターゼ活性を有する。

高いI型コラーゲン合成能を有する。

非コラーゲン性タンパク質(オステオカルシン、オステオポンチンなど)の合成能が高い。

上皮小体ホルモンや活性型ビタミンD3のレセプターをもつ。

破骨細胞活性化因子を出して破骨細胞を活性化する。TGF-βやBMPなどのサイトカイン産生能を有する。

 

歯学部予備校 歯学ゼミナールは1~6年生・留年生・国試浪人生を対象にした予備校です。定期試験・CBT・歯科医師国家試験に対応しています。学習塾ESCAと連携し小学校受験から歯科医師になるまでトータルサポートを行っています。歯科医師を目指す学生の皆さんの予備校・塾としてご利用ください。 歯学ゼミナール代表・宮川佳子

[お申し込み方法]

こちらからお問い合わせに進んでいただき、必要事項をご入力の上、送信してください。折返し担当者よりご連絡をさしあげます。