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金銀パラジウム合金/歯科医師国家試験過去問題

金銀パラジウム合金/歯科医師国家試験過去問題 

鋳造用金銀パラジウム合金で正しいのはどれか 

a 銀の含有量は40%未満である

b 鋳込み温度は700℃である

c 石英埋没材を使用する

d 鋳造収縮は1.0%以下である

e 硬化熱処理が可能である 

解答:e  

金銀パラジウム合金は保険医療用金属としてインレー、クラウン、ブリッジ、クラスプに使用されていてJIS規格によって金の含有量12%以上パラジウムの含有量20%以上銀の含有量40%以上となっていて硬化熱処理が可能である。 

 

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