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術中迅速病理診断/歯科医師国家試験過去問題

術中迅速病理診断/歯科医師国家試験過去問題 

術中迅速病理診断が可能なのはどれか

a 骨腫

b 扁平上皮癌

c Warthin腫瘍

d 骨形成繊維腫

e 慢性化膿性骨髄炎 

解答:b、c   正解率:76% 

口腔癌の場合、切除断端の検索やリンパ節転移の有無の検索のため術中迅速診断が適用される。唾液腺腫瘍も適用となる。

また硬く薄切困難で脱灰が必要な骨組織や脂肪細胞は新鮮凍結標本の作製が困難で術中迅速診断に不向きである。

口腔癌の術中迅速診断の正解率は高くリンパ節転移の診断も比較的容易で頸部郭清時に用いられる。

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