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自己抗体/歯科医師国家試験過去問題

自己抗体/歯科医師国家試験過去問題 

自己抗体が関与するのはどれか 

a 2型糖尿病

b 重症筋無力症

c 接触性皮膚炎 

d DiGeorge症候群

e 重症複合免疫不全症 

解答:b  正解率:58% 

重症筋無力症は臓器特異的自己免疫疾患でアセチルコリンレセプターのαサブユニットに対する自己抗体が産生され、その自己抗体がアセチルコリンレセプターに結合し神経末端から分泌されるアセチルコリンの作用を障害するⅡ型アレルギーの機序により発症すると考えられている。

おもな全身性自己免疫疾患:全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、全身性硬化症、皮膚筋炎・多発性筋炎 

おもな臓器特異的自己免疫疾患:天疱瘡、類天疱瘡、悪性貧血、突発性血小板減少性紫斑病

 

歯学部予備校 歯学ゼミナールは1~6年生・留年生・国試浪人生を対象にした予備校です。定期試験・CBT・歯科医師国家試験に対応しています。学習塾ESCAと連携し小学校受験から歯科医師になるまでトータルサポートを行っています。歯科医師を目指す学生の皆さんの予備校・塾としてご利用ください。歯学ゼミナール代表・宮川佳子

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