Top

インジウム/歯科医師国家試験過去問題

インジウム/歯科医師国家試験過去問題 

陶材焼付用金合金にインジウムを添加する理由はどれか 

a 酸化膜の形成 

b 結晶粒の微細化 

c 熱膨張係数の低下

d 合金の融解温度の低下

e 銅による陶材の変色抑制 

解答:a   正解率:77% 

インジウム(In)や錫(Sn)は陶材焼付用金合金に1〜3%程度添加されており、これらの金属はディギャッシング時に酸化膜を形成し、この膜を介して陶材とのぬれが向上するとともに金属と陶材が強固に結合する。 

 

歯学部予備校 歯学ゼミナールは1~6年生・留年生・国試浪人生を対象にした予備校です。定期試験・CBT・歯科医師国家試験に対応しています。学習塾ESCAと連携し小学校受験から歯科医師になるまでトータルサポートを行っています。歯科医師を目指す学生の皆さんの予備校・塾としてご利用ください。歯学ゼミナール代表・宮川佳子

[お申し込み方法]

こちらからお問い合わせに進んでいただき、必要事項をご入力の上、送信してください。折返し担当者よりご連絡をさしあげます。