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IgG/歯科医師国家試験過去問題

IgG/歯科医師国家試験過去問題 

出生時のヒト血液中で最も多いのはどれか 

a IgA

b IgD

c IgE

d IgG

e IgM

解答:d   正解率:88% 

IgGは胎盤通過性があり母体から胎児にIgGが移行し出産直後に成人の血清濃度(1,100~1,700mg/dL)になる。その後、出生時から新生児自体のIgG産生はみられるが半減期が21日から23日であるため母体由来のIgGは急速に低下するため総IgG量としては生後3〜6か月で最も少なくなり、その後IgGの血中濃度は徐々に増加し小児期には成人レベルに達する。

 

歯学部予備校 歯学ゼミナールは1~6年生・留年生・国試浪人生を対象にした予備校です。定期試験・CBT・歯科医師国家試験に対応しています。学習塾ESCAと連携し小学校受験から歯科医師になるまでトータルサポートを行っています。歯科医師を目指す学生の皆さんの予備校・塾としてご利用ください。歯学ゼミナール代表・宮川佳子

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