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偏性細胞内寄生細菌/歯科医師国家試験過去問題

偏性細胞内寄生細菌/歯科医師国家試験過去問題  

偏性細胞内寄生細菌はどれか 

a結核菌

bスピロヘータ

cマイコプラズマ

dクラミジア

eレジオネラ 

解答:d   正解率:75% 

宿主に侵入、定着した微生物が宿主細胞内外のどの部分で増殖をするかによってSuterは、①偏性細胞内寄生菌②通性細胞内寄生菌③偏性細胞外寄生菌の3種類に分類した。偏性細胞外寄生細菌:ほとんどの細菌 

偏性細胞内寄生細菌:リケッチア、クラミジア、らい菌 宿主の中でのみ増殖し生存することができる。このような細菌は生きた細胞を用いない試験管内では培養できない。

通性細胞内寄生細菌 赤痢菌、一部のサルモネラ属菌、結核菌、チフス菌、リステリア菌

 

歯学部予備校 歯学ゼミナールは1~6年生・留年生・国試浪人生を対象にした予備校です。定期試験・CBT・歯科医師国家試験に対応しています。学習塾ESCAと連携し小学校受験から歯科医師になるまでトータルサポートを行っています。歯科医師を目指す学生の皆さんの予備校・塾としてご利用ください。歯学ゼミナール代表・宮川佳子

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