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A型インフルエンザウイルス/歯科医師国家試験過去問題

A型インフルエンザウイルス/歯科医師国家試験過去問題 

A型インフルエンザウイルスの標的細胞への結合に関与するのはどれか

a エステラーゼ 

b ヘマグルチニン

c カプシドタンパク 

d DNAポリメラーゼ 

e RNAポリメラーゼ 

解答:b   正解率:40% 

インフルエンザウイルスはエンベローブに包まれてマイナス極性の一本鎖RNAウイルスでオルトミクソウイルス科に属している。ウイルス粒子を構成しているタンパク質の抗原性の違いによってA型、B型、C型に分類される。

スパイク状のウイルス膜糖タンパク質の抗原性の違いはA型とB型ではヘマグルチニン<赤血球凝集素HA>・ノイラミニダーゼ<NA>・C型ではエステラーゼ・膜融合タンパク質<HEF>・HAにある。A型はヒト、ブタ、トリに感染するが、B型、C型はおもにヒトに感染する。

 

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